会津若松の桜
<Cherry blossum in AIDUWAKAMATU>

会津レクリエーション公園

昼食後は、赤井谷地を目指してみる。マップを見る限りでは、強清水からも遠くないはずだ。
道も多くないから分かるだろうかと感じていたが、実際にたどり着くことが出来なかった。

後日GPSのトラックデータと2万5千分の一地図を見たところ、よく分からなかった道路が存在していたらしい。少し残念だ。ただ、実際にアクセス出来たとしても、現地の状況が分からないためただ呆然とするだけになる可能性もある。たとえば、いきなり小櫃干潟へ到着するようなものだ。取り付き方も分からなければ、装備もないのでは身動きとれないだろうか。

赤井谷地を捜す途中、間違えて会津レクリエーション公園に入った。かなりの広さを持つ公園で湿性植物のゾーンもある。当初は、赤井谷地を整備して公園にしたのかと思ってしまった。なお、この公園は思いの外、手間と金が掛けられている様子。広くてのんびり出来るし、ちょっと贅沢なものを感じた。東京方面の人間から見るとうらやましいの一言。
園内を歩いていると、足下の舗装が気になった。これはECO CLEAN SOIL だろうか。面積も広く使われているが、さすがに寒い環境の影響で破壊が進んでいた。上手く壊れると、こけもきれいに育つし良好だが、白化や剥離は辛いところ。
おっといけない。昔話はこの辺でやめよう。

結局のところ、強清水と公園だけに立ち寄り宿に入る。もう少し寄り道したいかなとも思うが少し疲れた。それに、大抵の施設はもう閉店準備になっていることだろう。宿に向かおう。
会津の宿は、前述の通り東山温泉とした。会津若松の中心部にも比較的近く、そのくせ歴史のある場所という。時間があれば温泉街も眺めてみたいし、立ち寄り入浴も出来るだろうか。

"A"の位置に赤井谷地への入り口があったようだ。せめて古戦場の看板くらいあると思ったんだが、甘かった。

 

強清水