会津若松の桜
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会津レクリエーション公園昼食後は、赤井谷地を目指してみる。マップを見る限りでは、強清水からも遠くないはずだ。 後日GPSのトラックデータと2万5千分の一地図を見たところ、よく分からなかった道路が存在していたらしい。少し残念だ。ただ、実際にアクセス出来たとしても、現地の状況が分からないためただ呆然とするだけになる可能性もある。たとえば、いきなり小櫃干潟へ到着するようなものだ。取り付き方も分からなければ、装備もないのでは身動きとれないだろうか。 赤井谷地を捜す途中、間違えて会津レクリエーション公園に入った。かなりの広さを持つ公園で湿性植物のゾーンもある。当初は、赤井谷地を整備して公園にしたのかと思ってしまった。なお、この公園は思いの外、手間と金が掛けられている様子。広くてのんびり出来るし、ちょっと贅沢なものを感じた。東京方面の人間から見るとうらやましいの一言。
結局のところ、強清水と公園だけに立ち寄り宿に入る。もう少し寄り道したいかなとも思うが少し疲れた。それに、大抵の施設はもう閉店準備になっていることだろう。宿に向かおう。
"A"の位置に赤井谷地への入り口があったようだ。せめて古戦場の看板くらいあると思ったんだが、甘かった。
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