|
その2
戦場ヶ原と小田代ヶ原

戦場ヶ原にて
旅の2日目。同じく朝は4時に起床。そそくさと宿を出ます。(って、同じや)
今日のターゲットは霧降高原をやめて、日光に変更。戦場ヶ原に行ってみましょう。
川治温泉からだと今市を通って遠回り。時間は約1時間ちょっとかかりました。到着した時間はちょっと遅めで、鳥狙いだと失敗かと思いますね。うーむ。
戦場ヶ原は有名な場所です。私も過去に五回位は来たことがありました。ただし、そのいずれにも戦場ヶ原の内部には入っていません。あくまで直線道路を通りすぎただけ。この度やっと内部にはいってみる機会を得ました。
三本松を起点に徒歩で動きます。昨日と違い機材を背負っての移動ですから、足取りは多少重たいかな。
中に入って行くと、木道や林内、湿原など思ったよりオモシロイ。また、広さも実感出来ました。やっぱり自動車で通り抜ける世界とは全く違います。湿原や林内では色
な鳥の鳴き声や姿が見られました。
アカゲラ、キバシリ、カケス、ゴジュウカラ、シジュウカラ、キビタキ、ノビタキ、マガモ、キセキレイ、ハシブトガラス

小池の青首雛(マガモ)
ルート途中には小川の蛇行した池の様なところがありました。キセキレイが居たので一応機材を下ろしてちょっと撮影。ただ、今回は三脚なしで一脚のみ、さらに少し薄暗い環境のため、ブレが大きくて全滅でした。うーむ。もう少しなんとかしたかった。なお、この日機材を下ろしたのはこの1度きりです。意味ないなあ。

キセキレイのお立ち台(ぶれぶれ)
戦場ヶ原からは、ついでに小田代が原へも入りました。
こっちも雰囲気が良くて、明るい湿原によい気分。ちょうど晴れ間が広がって、タイミングが良かったと思います。
何やらTVカメラを持った取材の方々とすれ違いました。湿原の様子を撮影していた様ですね。

アカゲラ(初見)
そうそう、小田代といえば例のシラカンバ。
冬場のシーンで有名な例の一本です。どんなもんかいなあ?と思いつつ見てきました。
予想したより遠距離なんですね。私の見た時間は夏場でそれなりに気温も上がっていましたので、揺らぎが大きくてとても望遠レンズでは撮影不可能。やっぱり冬ですかね。もっとも、この手の被写体はMAJORすぎてキライです。きっぱり。

山々の一部
1ページ目 日光霧降高原
2ページ目 戦場ヶ原と小田代ヶ原
3ページ目 龍王峡
|