なぜか沖縄

 

今年も終盤が見えて参りましたが、どうも忙しい。
仕事もプライベートもちょっと慌ただしすぎるようです。さて、沖縄か。

 

沖縄へ

10月29日金曜日、朝早くから沖縄へ向かう。最寄り駅まではまだバスも出ていない時刻だ。
その先はリムジンバスで羽田まで直通、これは便利。

ここのところ東京方面は天気が安定しない。それにどちらかと言わず曇りや雨が多い。件の台風もそうだし、ぐずつく天候が鬱陶しい。

2時間ほど空を飛べば、そこは沖縄だ。なんだか凄く暑い。飛行機から降りるや否や熱風?が来ている。

沖縄の気温は26度程の予報だったから、東京より10度近く暖かいはずで予想済みであった。けれども、予想を裏切る暑さがありそうだ。

 

到着の沖縄

沖縄への上陸はこれで2回目。以前来たときからは数年が経過していた。最近開通したモノレールは記憶の中では工事中だったし、街の様子も記憶が薄い。

旅の宿は以前にもお世話になった某ホテル。市街地だからリゾート気分とは程遠いが、仕事が絡むと致し方ないだろう。ちょっと残念なので、また出直したいものだ。

 

首里城にて

いろいろと制約がある中、首里城へ向かった。この地も以前立ち寄っていた場所だが、あまりゆっくり見た記憶がない。覚えているのは朱塗りの建物と城壁くらいだろうか。

 

何故か全くの偶然だが、首里城祭りの日に来ていた。
本殿前の庭では、古の儀式を復元した催し物を見ることが出来た。ついている?のかな。

 

首里城をゆっくり歩くと、水場が2つ目に付いた。どうやら本当はもっと他にもあったらしいのだが、明確に分かったのはこの2か所。いずれも現在はほとんど水が出ていないとは言っても、昔は水質が良く重要な水源だったらしい。

この写真は瑞泉門近くの龍樋。龍の頭は500年前のままらしい。本当?
うまい水だったと書かれていた。今は飲めないのかもしれない。(飲みませんでした)

もう一か所は寒水川樋川(すんがーひーじゃー)。城外にも同じ名前の泉があったね。(以前来たときに立ち寄っている)

 

水繋がりでもう一つ


こっちは壺屋の井戸だ。今はあまり使われないらしいが状態は良かった。
きっと大事にされているのだろう。(解説によれば300年前からあるとか)

 

最終日には船に乗ってみた


船と言っても50人乗り程度のもので、半水中式展望室を持つタイプだった。港から20分程度離れて、そこで展望室を下げる。すると観客席は水中に入る(水面下)ので、窓の外は海となり、サンゴや魚が見える仕掛けになっている。

沖縄の海だからとか、港から近すぎないかとか思いつつ窓を眺めていた。
どうも悪い方の予想があたったらしく、魚も少なくまたあまり綺麗なサンゴも無かった。もっとよい場所へ行かないと駄目なんだろうなと、ちょっとがっかりする。

さて、今回は駆け足の旅でしたので、この辺で終わりです。

 

今回の撮影機材?

写真は”キヤノン製 IXYデジタル L”で撮影後、レタッチしてあります。少しJPG圧縮が強いため圧縮ノイズが目立ちますね。このカメラはダイナミックレンジが小さくて白飛びしやすいですが、小型軽量且つレスポンス良しで便利に使えます。


f.c