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数年前に訪れた町、馬頭町。
今では広重美術館で有名だが、栃木と茨城の県境に近くひっそり静かな佇まいの場所。
半年に1度位のペースで、旅館からハガキが来る。
宿泊した者へのDMになっているが、何となく吸引力がある。さて、久しぶりに行ってみるか。
地理的に不便な場所ゆえ、水戸インターで降りてから下道をかなり走って行く。道すがら寄り道をして、道の駅などでお土産。
少し道に迷って、宿に着いたのは6時だった。入らぬ心配をおかけしただろうか。

宿の食事は、季節の山菜と地元の川魚。変なエビの天ぷらやまずい刺身は出てこない。
他の宿とはちょっと違う。
今回は季節柄山菜が豊富なようで、いい感じだった。
夜になって辺りが暗くなると、窓辺の桜がライトアップされた。
ちょうど満開の頃の八重桜。実に綺麗だ。

日が昇り、鮎の一夜干しなどを食して出発。
前回同様に”鷲子山神社”へ行く。特に変わりなく静か。ただ、フクロウの置物がやたらと目に付く。新手の活性化策なんだろうか。


神社への行きと帰りには、田舎の野山を走る。実にいい天気でのどか。ウグイスも囀る。写真を撮ったり、昼寝したり山野を吸収するには最高だ。

宿泊は、いさみ館という旅館。
一応webとメールは使える様だし、前回はメールで予約をして出かけた。
ところが、何故か今回はwebは見れず、メールにも応答がない。
宿で聞いても、そんなはずはないというのだが。
取りあえず、商工会のwebを書いておきます。
http://batoh.shokokai-tochigi.or.jp/kigyo/onsen/isami.htm
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