今回、出かけるに当たっては、馬頭商工会のweb を参考にさせていただき、名所や
宿を決めました。http://batoh.shokokai-tochigi.or.jp/
です。
さてさて、出かけた場所の簡単なご紹介などを。
| ・広重美術館
なんといっても、この町の観光というと筆頭に上がる場所でしょう。言葉は悪いですが、ここを差し置いて知名度の高いスポットはないのでは? 場所は町の中心部で、ちょうど役場の目の前に平屋建ての美術館がありました。一見木造のように見えますが、鉄骨に地元産の杉を組み合わせた意匠に凝った建物です。設計したのは某有名な建築家とか。あいにく写真はありませんが、ちょっと面白い建物と言えるでしょう。また、裏庭には孟宗竹が植えてあるのですが、視覚的効果をねらった風情も悪くないです。 内部の展示には、広重の浮世絵が数十点並べてありました。
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・いさみ館
今回の宿泊は、この宿にしました。たまたまインターネットで予約の受付をやっているところが2か所しかなく、部屋の取れた方ということで選んだのですが、良い宿でした。 場所は那珂川の川辺にあり、静かで川面が見渡せます。また、料理は地元の鮎や農産物を使ったもので、茶菓子のまんじゅうを含めて、女将の味がしっかりとしていて安心感があります。良くありがちな観光客料理と比べると、地味ながら満足できるものと思います。
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| ・とりのこ神社
栃木県と茨城県の県境に跨るように建っている神社です。
ここは、山の中ですがこの場所は何か重要なところなんでしょうか。
神社の社は、かなり傷みがあるようですが、その彫刻や作りを見ていると正直びっくりします。聞いた話では、日光の東照宮の造営に参加した匠の手による物とか。柱や縁の下側などを見ていると、それもうなずけます。
御神木の千年杉もお見逃し無く。 |
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| ・道の駅ばとう
昨今では、日本の各地に道の駅があります。私もちょくちょく利用するのです が、どこでも地元の名産や農産物などを安く売っています。トイレもあるし、 車で一休みするにはもってこいです。 ばとうのそれは、あまり規模の大きな道の駅ではありませんが、想像以上に 混雑していました。町の方に聞くと、どうやら町一番の売り上げを誇る場所 で、いつも混んでいるとか。なるほど、貢献しているのですね。 |
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| ・馬頭院
町の中心部に近いところにあります。
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以上