2003/03/18 ATA133PCI (IDE I/F board) + HD337-USB2

 


ATA133PCI (IDE I/F) を導入してみよう

昨年末ころまで使っていたマシン(Duron 1G)は、IDE I/F の不具合でクラッシュしていました。このまま処分してしまう予定でも、少し勿体ないような。

そんな訳で、I/F を1枚購入してきました。
モノは、玄人志向の”ATA133PCI”です。値段が安い製品ですが、初期不良1週間のみの保証付き。ボード自身もちょっといわくありそうな感じ。

さて、早速マシンに組み込んでみましたが、稼働しませんでした。
設定変更などを色々とやってみたのですが、どうもこの組み合わせでは駄目なようです。

M/B は、MSI 6378 (VIA KLE133)での調整でした。
一応、POST 時の画面では、I/F のBIOS も見られ、接続しているデバイスも見えています。ところが、本来出てくるはずの設定画面への入り口が現れません。
また、接続されたデバイス(HDD) からはブート不能。

 

玄人志向のBBS などで調べてみましたが、難なく動作するケースとかなり嵌まる場合がある様です。

この手の製品、はっきりいって危険ですが、最初からジャンクと思えばよろしいかと。
全く駄目でもないと思われますので、別途他のマシンなどで動かすこともあるでしょう。しばし、眠ってもらいます。

 

 

HD337-USB2(HDD EXT CASE) を使う

この製品は、7000円弱で売られているモノで、中に3.5inch HDD を入れて使います。PCとの接続はUSB2.0 となりますので、それなりに高速で使えるストレージですね。

これと一緒にMAXTOR 6Y080PO (80G/8M) を購入、組み合わせてみました。

当初、付属するケーブルでPCと繋いでみましたが、これは止めた方がいいです。品質がよろしくない(見た目も貧弱)様子で、大きなファイルのコピーで負荷をかけると無応答になります。

動作がおかしいので、ケーブルを変更するとこの現象は治まりました。セット品でも安心は出来ません。

 

本体にスイッチはありません。また、電源は専用のACアダプターが同梱されていますが、本体との接続部が丸いコネクターです。汎用品ではありません。

本体には冷却ファンはありませんが、外装がアルミになっています。冷却はそれなりに出来ると思われますが、稼働中は本体がかなり熱くなります。

 

この手のデバイスは中途半端な気がしていましたが、下手にDVD などを買うより潰しが利くのかもしれません。当面、お皿はCDR でやりくりします。

当方の場合、1回撮影に行くと数Gのファイルが発生します。また、その後の画像処理で同じくらいのファイルが生成されますので、ストレージが逼迫して来ています。

一応、CDR でのバックアップはしていますが、二重化のためにHDD ストレージを使うことにしました。当然、PCユーザーとしては、クラッシュの怖さは感じるたので、これ1本にするつもりはありません。

DVD もいいのですが、当面は、HDD + CDR でやりくりして、折を見てDVD への切り替えをする予定です。たぶん、HDD の利用は無くならないでしょうけれど。

予断ですが、少し前までは、ネットワーク経由でサーバーのHDD にデータを入れておりました。けれども、データ量が大きくなると、とても10M/100M レベルのイーサネットで捌けるものではありません。

家庭内LANも、ギガイーサ?