何でもありの部屋

この場所では、特に話題に捕らわれず(適当ということ)に、雑多なことを書いてみます。

ここのコンテンツは、Weblog もどきに移行しました

アニメーション

最近、いろいろと暇つぶしがてらに、アニメーションを観ています。

攻殻機動隊
作品が多数あるため、分割して書いてみます。

・GHOST IN THE SHELL 劇場版 DVDで
一番古い作品。USAでもヒットして、その点でも話題になった作品という。
今時の目で見ると、絵に時代を感じてしまうこともある。見た目と雰囲気重視な私には、少しマイナス点。
ただし、雰囲気は独特なものがある。
個人的な評価としては、絵と雰囲気は共に少しひっかる。好みが分かれるということか。
それから、作品を細切れにしてみると、後に作られた攻殻と同じようなテイストもあって、その辺りは違和感がない。また、全体を振り返っても確かに良くできていると思える。
主人公は女性。所属する公安9課の中心人物であるが、この作品では最後に姿を消してしまう。後述の作品群には、彼女が健在だったころの内容で、後日談になっているのはイノセンスだけだ。
GISでは、人形使いという悪役?が出てくる。S.A.C GIG 2ndの話を見ていると、クゼという人物が出てくるが、彼が人形使いではないかとの疑問も見える。

・イノセンス 劇場版 DVDで
時間軸でGISの後に該当する作品。すでに主人公はいないが、他のメンバーが活躍する。また、最後のシーンを中心に主人公が少し顔を出すストーリー。
ちなみに、主人公はネットの海に消えているため、ある意味実体が希薄。最後に登場するシーンでも、儀体を操っているという設定。
ついでなので、世界観を少々記す。
SFの世界(未来)のお話。主人公を始め、多くの人物は生身の体ではなく、儀体化している。体の一部若しくは、脳以外の全部を儀体化(機械化)していたり、脳に細工をして電脳と呼ばれる仕掛けを体に持っている。完全に儀体化している場合は、脳以外の体をそっくり別のものと交換できる。また、ネットワークの世界が広くて、人間の意志も飲み込めるような設定に感じられる。

・STAND ALONE COMPLEX GIG 1st TV26話 DVDで
・笑い男 GIG 1stの編集 DVDで

2つの作品とは言え、笑い男は総集編と考えればよい。かなり編集(カット)が入っているため、出来ればきちんとSAC1を見た方が楽しめるはず。
私はまだ全てを見ていない。現状SAC2に比べて、少し軽いのりがある様だ。2から入っていると、ふざけすぎにも見えてしまう。作風がずれているように感じることもある。
ただし、基本は攻殻なので安心してみていられる。気になるのは、絵(キャラの作画)が乱れていること。
全体の流れは、笑い男事件が中心で推移してゆくお話。企業脅迫、暗殺未遂など、相変わらずハードな内容が続く。


・STAND ALONE COMPLEX GIG 2nd TV26話 DVDで
・個別の11人 SAC2の編集 DVDで

2作目とは言え、私は最初こちらから入って、すでに全部見終わっている。1作目同様に社会的なダークな雰囲気を巻き込んだハードなお話。比較するとこっちの方がハードで好きではある。
主軸になるのが個別の11人だが、名前の通り個別であって、主体的な一個の敵がいる訳ではない。その点がおもしろさや謎の部分でもある。1人や1組織の悪があるだけではないお話だ。
それから、悪役として人相の悪いというか顔に派手な傷跡を持つ男が一人。ある意味、彼は分かり易い1人の悪として、主人公達と対敵出来ている。
ストーリーの中に、主人公の過去を見せるものがある。その時に出てくる初恋の人が悪役?としても登場する。
最後のシーンでは、主人公とクゼが一緒に核爆発を待つシーンなどもあって、ハードな話とは別の魅力を見せる。

それから、最後に核ミサイルを撃墜する役となったロボット(思考戦車:タチコマ)は、1作目に引き続き自決して人を守った。2回目となるとちょっとくさいのだが、1を見るまでは全く知らなかったので少しとショックだ。
タチコマは、性格付け(声)と動きや面白い。戦車というよりは、愛玩ロボットにすら見えてしまう。単独で人気があるのも頷ける。

 

ソルティレイ(SOLTY REI) TV24話+1 DVDで
機械の少女が主役のお話。
主役のボケ味(キャラも声も)が結構いい味出している。話の前半は散漫な気もするが、後半はいろいろな展開が押し寄せる感じ。
昨日11巻(22話)まで見た。これまでの感想は、やはり後半の詰め込みすぎが気になるところ。もう少し上手く処理できないのかとか、もっとシンプルな話の方が良いのではないかとも考えてみた。
私の観点からは、主人公と取り巻きの少し間抜けな感じや、柔らかい世界観?が見所だったのだろう。急速な動きや、無理に世界の破滅に繋げてゆくようなストーリーは、前半の持ち味をひっくり返さないかが不安。いっそのこと、前半ののりで、そのままエンドにしても良いのではないか?この場合、エンターテイメントが足らないかな。

 

ウイッチブレイド(WITCH BLADE) TV24話 TV録画、ストリーミングにて
まだ放映中の作品。最後がどうなるのか気になってきた。
主役は子持ちの女性。原作はアメコミで、日本でかなり弄ってアニメにしたらしい。
母と子が中心にあるので、その点ではどうかな。個人的には少し距離がある感じ。つまらない訳ではないが、、、。一応、最後まで見てゆくつもり。最後が重要?
主人公は若い女性。ただし、未婚の母?
witchblade と呼ばれる怪しげな生命体のようなもの?に取り付かれてしまう。
その後、witchblade を巡る争いやら陰謀に巻き込まれてゆくストーリー。
witchblade の存在は、如何にもアメコミ。それと、主人公は戦闘シーンに変身するのだが、やっぱり原作は露出の高いそれらしい外見。そのままでは脂っこいので、全体にいろいろ手を入れて、日本向けに仕立てている様子。

放送終了したので追記。
トータルではまあまあの作品だった。母子が中心となるので、アクションは弱い。原作のような暴力やエロは影を潜めている。内面や日常の方に焦点を向けているといえばよいだろうか。その分、派手さはないし印象的とも言い切れない。母子がテーマで、話の中心も母親と娘なのだけれど、実は親子ではなかった。血がつながっていない者同士が、親子として生活している設定。
登場人物は多いと思えるのだが、その割りに役がなくてそのままだったり、簡単に死亡してしまったりする。全般にあっさりしたお話ではある。特に最終回は、期待していた方も多かったのだろうか。2ch辺りでは評判が悪い様子だ。個人的にはこんなものかなと思っているが、淡々としていたことが不満なんだろう。でも、冷静に見て行くとこの作品は最初から淡々としていることは明白。

 

エヴァンゲリオン(EVANGELION)
・TV放映 TV24話 DVDで
・DEATH(TRUE2) 劇場版 2話+1 DVDで


一連のアニメーションを見始める切っ掛けになった作品。
10年前のTV放映時以降、いろいろ話題のあるものらしい。当時は全く知らなかったし、興味もなかったな。
この作品、ちょっと無茶な作品構成になっている。TV放映は24話で間違いないが、実はその後23、24話についてはリメイクされて、劇場公開されている。従って、TV放映された1〜22話とリメイクの23、24話を繋げて1つの作品とする方がいいだろう。

主人公は14歳の少年。それから、ヒロインは同じく14歳の少女2名。ただし、そのうち1名は人ではないという設定。巨大な人型ロボットでの戦闘もので、さらに、美少女ものとも言われている作品。
少しひねりがあるのは、人類の敵が使徒(エンジェル)だってこと。3〜17の使徒を倒し、最後に人類は一つになってしまいそうになるお話。ちなみに、人類は18使徒、アダムと呼ばれる巨人が第1使徒という設定。

話の表面を浅くなぞれば、巨大ロボットや美少女という点で、如何にもな作り。ツボを押さえているというか、時代を感じる作品である。(今の時代も同じ?)
ちょっと見方を変えると、いつも悩んでいる主人公。ある種、鬱のストーリーでもあろうか。伝え聞くところによると、当時の監督は半分おかしくなっていたとか。また、監督の口から出ている情報を見ても、彼自身の葛藤や不安、恐怖などをそのまま乗っけたストーリーにも見えてくる。少し危ないところも見え来て、その分理解しやすいというか、共感出来るところも多い。

作品というのは、テクニックだけでは出来ない。これは、アニメに限らず全ての作品や芸術に言えることだ。技は重要。もちろん水準以上のものが要求される。ただし、最も重要なのは、作者の熱意やこころ。これがしっかりと注入されていなければ、作品は生きない。また、より強く、より共感できる内容であれば、見る人を引き込むことが出来るだろう。
その意味において、監督の巨大なエネルギーが注入された作品だと私は受け止めている。

 

ブルージェンダー TV26話 ストリーミングで
1999年の作品だが、絵が汚い。演出もチープな香り。
個人的には嫌いな雰囲気が漂うのだが、ちょっと気になるところも持っている作品。
主人公はコールドスリープ?していた少年。とある未来に起こされ、いきなり巨大な敵と戦うことに。その後、主人公とヒロインの繋がりを描いているが、どうなるのだろうか。

すべて見終わった。
全体を振り返ると、レベルが低い。あまり期待する程のことはなかったので、その通りだったといえるだろう。お話は平凡というかつまらない内容。

 

ガンダムSEED DESTINY TV24話? ストリーミングで5話のみ
私はその昔、初代ガンダムをTVで見ていた口。それ以降は、年齢的に追いかけなくなっていたが、今回気が向いたので、無料のストリーミングを見ている。
ガンダムは、初代から数えて何作作られているのだろうか。かなりの作品数だろうなあと推測しつつ、今時のレベルはどんなだろうと期待してみる。
その結果、非常にがっかりすることとなった。というのは、初代と比べてあまり進歩していないから。1話を見ていて、まったく昔のまんまだと叫びそうになった。

比較的新しい作品なのに、絵は汚いし、あの戦闘シーンや合体シーンはなんじゃ。ガキ向けの作品そのままなのは非常に残念。ちなみに、今時の子供はガンダムなんて見るのか?昔の子供(おやじ)向けじぇあないのかな。
私自身はガンダムは好きじゃない。けれど、これだけ時間が経過しているのに、、、。見るに堪えない。

 

爆裂天使 TV24話 ストリーミングで
所謂美少女系アニメ。取り立てて見所はないし、エンドもぬるい。
何となく勢いで見てだけの作品であるが、たまにはこの手もありかと思う。絵はぐちゃぐちゃでもないし、変にべったりしたストーリーでも無かった。

 

こいこい7 TV24話? ストリーミングで
個人的に、最も見ないでよい作品。
美少女もので絵も汚い。のりで見るのも少し辛いか。
完全に暇つぶしで流して見ていたのだが、つい次の展開が気になってしまうのは、如何なものか。まあ、暇つぶしだから良かったんだろうね。ギャグマンガとも言える。
もちろんこの作品はまじめに見るものではない。7人のサイボーグ少女と守られる少年、それと敵対する?連中のお話。敵方の「へくそかずら」と名乗る少女には参った。なんだよこの名前は。

 

バブルガムクライシス 
・無印 OVA? ストリーミングで1話のみ
・2040 OVA? ストリーミングで1話のみ


無印の方は古い作品。その昔、私がモデリングをやっていた時代に、雑誌に少し情報が出ていたのを覚えている。およそ、20数年前じゃないか。
古いために絵は汚い。でも、確かに戦闘用スーツ?のデザインは、古くさくない感じ。個人的に、絵の汚いのはパス。それと、話にもおもしろさが感じられなくて、見るのをやめていた。
その後、2040があることを知る。たまたま1話は無料だったので、どんなものかなと見てみた。無印とはキャラも違うのだけど、今度は今時の画質があり、次も気になる感じ。あえて有料ストリーミングで見るかと言われると、そこまでは手が出ないかな。

 

アップルシード 劇場版 DVDで
攻殻機動隊に繋がる原作からの作品。ちょっと期待していた。
総合的には、ぼちぼちってところ。悪くは無いが、良い点が少ない。ストーリーも作りが浅い気がする。
3DCGが多用され、目に付くし諄い気がする。それから人物などはアニメなのだけど、変にcgに合わせたのか、不自然な動きが鼻に付いた。
主人公が女性という点と戦士であることが、攻殻と重なってくる。また、劇中の多脚砲台や戦闘シーンは、やはり攻殻を思わせる。どこかでマトリックスと似ていると書かれていたが、それを言うならGISが原点ではないか。

 

アキラ 劇場版 DVDで
古い作品なのだが、ある程度以上期待して見た。全体としてはまあまあか。もう少し何か驚きや新鮮味があると良かったかな。
もちろん当時としては良かったのだろうと思う。あくまでも、私が見た時点の感想は、まあまあという意味だ。

アキラとは超能力を持った子供。それから、アキラにほど近い存在が数名出てくる。主人公は劣等感を持つ少年。その少年も超能力に目覚め、アキラに会いに行く。そんなお話。

 

パトレイバー
・THE MOVIE 劇場版DVDで
・WX3 劇場版DVDで

2件まとめて、つまらない。
ファンの方には申し訳ないが、これって何がいいんだろう。地味に攻めるのは悪くないけど、エンターテイメントは無くては拙かろう。王立宇宙軍同様に、冴えない人たちや汚い街などをこれでもかと見せてくる。
まあ、地味やリアルなども分かるけど、乗れないな。登場人物に感情移入出来ないことや、理解不能なことが最大の原因か。
実写の渋い刑事物の映像なら、私なりに興味を持てるし理解しやすい。このアニメもそんな路線なんだろうか。けれども、面白みや興味を持てる部分が殆どない。

 


交響詩編エウレカセブン TV50話 ストリーミングで
少年と人間ではない少女の物語。
ストリートやサブカルをベースにして描きたかったらしい。交響詩編って意味不明。セブンの意味も分からなかった。
主人公を取り巻く人たちは多い、話も50話と長い。一応、戦闘シーンもあるけど、さほど楽しくない。何故か、主要登場人物は一人も死なない。一応ハッピーエンドではある。
正直なところ、まあまあかな。そんなに面白くないが、つまらなくもない。全体に散漫な感じは弱点かも知れない。そこがいいという意見も理解は出来る。

 


王立宇宙軍 劇場版 DVD
はっきり言ってつまらない。
地味な話で如何にも、変な監督がやりそうな風情。
汚い街などをさらして気持ちがいいのか。もっともらしい主人公のボケというか間抜けさ、容姿なども如何にもって感じ。前述のパトレイバーや攻殻機動隊に出てくる汚い町並み。それっぽい人たち。ある意味リアルで、引き込まれる味もあるが、少し踏み外すと空虚に思える。つまらない映像。
登場人物は冴えない。もちろん、それだけで駄目だとは断言するつもりはない。けれども、やはり魅力は乏しいし、楽しさや共感できる部分も無く、メッセージも不明だ。

 


トップをねらえ2! OVA6話 DVDで
今のところまあまあ。決して詰まらなくはないが、さほど面白くもない。
私は1の話(トップをねらえ)は見ていない。そのため、比較は出来ないし、過剰な期待もない。2CHではぼろくそ書かれているけど、そんなに悪くもないだろう。無論、1と比較することなくだ。
主役のノノが脳天気で、話も勢い重視で気楽に見られる。1を意識していることと、ガイナックスの記念作品でもあるから、クオリティは高い。その点も安心して見ていられる。

主人公は少女と思いきや、実は機械仕掛けだった。そして、宇宙怪獣と思っていた連中は、実は人類の見方だった。さらに、主人公は、バスターマシンだったという流れ。
リアルや理屈は要らないし、のりだけ見ていればよい話だろう。楽しめればいいのだ。

 


NIGHT HEAD GENESIS
TV24話? ストリーミングで3話まで?
超能力少年2人が主役。正直なところ、おとこ2人なので重苦しい。
それから、なよなよしているので余計に暑苦しい。先を見てみたい気もするが、やっぱりやめようと思う。
私は特段、美少女や巨大ロボットが好きなわけではない。うっとうしい位だ。でも、この話はちょっと肌に合わない。

 

WITCH HUNTER ROBIN TV24話 ストリーミングで
2002年サンライズの作品。一風変わった雰囲気でけっこう好きな出来。
主人公はハーフの少女。そして、WITCH(魔女)HUNTERであるという設定。魔女と聞くと、ついつい軽いふざけたのりを想像してしまうが、ここでは薄暗くて怪しそうな独特な世界観が見られる。
派手な戦闘もないし、辻褄の合わないような話もあるのだが、ファンタジーとして柔らかく考えればよいだろうと思う。淡々として夢の中っぽいというか、現実感が薄いような作品。ボケボケやふわふわでもない。主人公は14歳の設定らしいが、どうも20代後半くらいに見える。その他登場人物も、皆老け顔。

 

蟲師 TV24話 DVDで
まだほんの少しだけしか見ていない。怪しげな話の雰囲気などが興味深い。手の込んだ作りとまではいかないことは分かるので、あまり期待しすぎない方がよいのだろうか。そういえば、実写作品も同タイトルで完成していて、海外の映画祭にも出ていたようだ。今度、そっちも見てみようか。
アニメの方は独特の世界観、ゆったりした感じ。速い動きで見せる場面は殆どなさそう。その分、美術さん?がしっかりした仕事を見せてくれる。

追記:
見進めているところだが、予想以上に良く出来ている。独特の世界観はもちろん、アニメーションも綺麗だし手抜き感は無い。美術さんは精緻な仕事だ。オープニングは写真家の人に実写で作ったとか。cgじゃないと言う。派手さや盛り上がり、萌や美少女は無い。大らかに優しく、淡々と、飄々と続く感じ。

 

フルメタルパニック
・フルメタルパニック(無印) TV24話
・フルメタルパニックふもっふ TV24話
・フルメタルパニックTSR TV24話
・フルメタルパニック戦隊長〜 OVA1話

もちろん、ごく一部しか見ていない。全部となれば結構な量になるし、今のところあまり面白そうな気配はない。これは厨房向けで大人の鑑賞には堪えないだろう。シリアス&ラブコメという試みは理解するけども、面白くないのはいただけない。もっとも、たくさんの作品があること(=人気がある)や、ファンの方も多いんだろうとは思う。人の趣味にとやかく言う気はないけれど、私は辛い点しか付けられない。

ふもっふはラブコメ側に振ってあるそうだが、さすがにこの歳になると楽しめないな。もちろん、内容にもよるんだが。TSRの方はハードな路線とういけれど、結構ボケ入ってますね。個人的にはこっちの方がいいけれど、ハードな部分が温すぎる。大人の鑑賞には堪えません。
そんな訳で、当面は無印をざっと通して見ることにしましょう。全部見る気がするか、続くかどうかは分かりませんけどね。

 

タクティカルロア TV13話? 3話まで
美少女&船(護衛艦)という異色な設定の作品。船の部分は多少楽しめるかな。最初に出てきた少年が主人公らしいのだが、全然納得できないのだけれど。どう見ても脇役じゃないのか?女だらけの中に男一人。定番というような三枚目役。船の乗組員ではないし。ラブコメってことなのかねえ。

どうでもいいのだけど、美少女って言葉はどうも好きでない。単純に少女が美人(美形)ってのはありだろうが、三文字にしてしまうと、如何にもアニメーション特有の救いようのないキャラとか、ヲタな感じが出てしまう。美少女で括られてしまうと、損なわれる質感がありそうな今日この頃。もっとも、この作品に関する問題提起ではありませんので、あしからず。

 

青の6号 OVA4話
1999年頃の作品。当時としては結構なcg を投入して作ったらしいく、確かに如何にもな描写が多い。さすがにちょっと違和感もあるが、全体としては悪くないと思う。問題はストーリー関係にあるのだろうか。最初から意味不明な感じであり、3話で盛り上がる感じを受けたのだが、その後は静かに終了。戦闘シーンはあまりパッとしないし、人間関係なども描写が少ない。
主人公?の少女は正体不明というか、魅力が足りない上に感情移入などを起こせる材料がない。経歴や葛藤などの描写も少ないのが原因だろう。それから、原作は1966年頃の少年誌に掲載されていたらしい。この位古いと色々辛いかなと思いを馳せてしまう。そのまま作品化は無理だから、おのずと手が入っているのだろうが、逆にそれが限界なのかもしれない。

 

厳窟王 DVD1〜6話
女の子向け?おじさんにはちょっと触手が動きませんです。

BLOOD+ TV50話 DVD
当初TV版を見て、あまり関心をもてなかった。継続してみるかどうか、少し悩んだ時に前身というか、母体になった劇場版の事を知った。Blood the last vampire というもので、時間は短めだがそれなりに話題になった作品らしい。なんとなく記憶の片隅にあるような気もする。

劇場版を鑑賞してみると、TVとは違う色というか雰囲気があった。より独創的というか、ハードな内容。狭い空間に短い時間というこじんまりしたものだが、IG さん故か攻殻機動隊に似た作りでもある。押井、神山という関係者も影響が大きいのだろう。全体としては、まずまずの仕上がりと思えた。小さい感じは拭えないけど、大作という触れもないし、いいのではないかな。ちなみに、横田基地は沖縄ではありませんよ。念のため。

その後、TVシリーズをもう一度見直す。不思議と今度は興味が持てて、続けられるなと判断した。なぜそうなのかは、よく分からない。でも、まあいいだろう。
作品自体、まだ見始めたばかりだ。今のところ、意味の分からない謎的なことも多いが、公式サイトなども見て、出来るだけ整理しながら見ている。全体に雑な作りにも感じられるし、主人公等に入って行きにくいところも気になる。

その後、全50話を見終わった。全体の感想としては、いまひとつ。全然だめとは言わないけれど、もう少し魅力が感じられる話ならよかったかなあ。最後のところ(落とし前)に緊張感がなくて、、、。

 

銀色の髪のアギト DVD
つまらないらしいと知っていたんだが、一応チェックしてみた。
確かに、面白くはないな。絵の感じや綺麗さはあるけれど、何が言いたいのかよく分からない。
主人公も含めて、話の中に入れない感じも気がかり。

 

リーンの翼 DVD 1話のみ
酷い。絵も、ストーリーも。子供だましだけなんだろうか。

 

LASTEXILE ? 2話のみ
絵は綺麗でまずまず。主役の2人は丸顔で、青の6号を思い起こさせる。キャラデザは一緒?
ストーリーはあまり面白くないように思える。どこぞでも指摘されていたが、ラピュタとかスターウオーズ他の作品をイメージさせるシーンがあるため、その点はひっかかる。
この先は見なくてもよいかなと思っているところ。

 

トップを狙え DVD3巻 1巻まで
2を見終わってからの視聴。一部に評判が良いため、ある程度期待していたのだが、あまり見るべきところが無かった。
まだまだ話は始まったばかりだから、今後の展開で面白くなるのかも知れない。こればかりは未見であるから、何とも言えないのだが。ただし、2話までの範囲では、何も引っかからなかったし、面白いと思えることはほぼ皆無だと言える。
古い作品となるため、絵は汚い。動きや演出なども、古い感じではある、もちろん、古さはある程度キャンセルして見るべきだろうし、その心算なのだけれど、それでも辛い感じは残る。2ch などを見ていると、2の方が批判されていたり、期待外れであったと多く書かれている。真偽の程は定かでないが、これらを見ることで、1が余程良くできているのかなと感じていた。もちろん、事前情報としての画像から、絵が汚いのは事前に知ることとなった。

2の方は、別途書いているように、そんなに悪いとは思わない。個人的には平均点以上で、合格ラインは充分越えていると感じる。
そこで、1の方に目を写すと、残念ながら2話までの判断では水準に届かない。
やはり話は最後まで見るべき何だろうなと思いつつ、このまま最後まで見るのが良いかどうかは、少し悩ましい。

COWBOY BEBOP 劇場版「天国の扉」 TV版1〜2巻
少し期待していたんだけど、いまいちでした。悪くはないのだが引き込まれない。入りにくい感じ。

WOLF'S RAIN DVD
薄暗い系の世界と少しハードな感じがする。主人公たちは狼。基本的にファンタジーと言ってよいだろう。SF要素もあるけど、比較的どうでもいいと思える。まだ全部見ていないので、最後が気がかりだ。
それと、途中に回想シーンというような話が4話くらいある。画像はそのまんま使い回しなので、見ていてがっかり。使い回しでもいいけれど、あまりに長くて損した気分だった。

 

攻殻機動隊 Solid State Society DVD(OVA)
攻殻の最も新しいストーリー。設定としては、2ndGIG の続き的なものだと思われる。約2時間ほどの話だが、例によって緊張感のある独特な世界観が広がる。何度か見返して楽しめるので、また今度時間をみて視聴してみよう。出来の方はいつも通り、きっちり仕上げてある。安心して見ていられるだろう。問題は1つ。DVDが高いということだけかな。ついついレンタルの方に流れてしまいそうな価格だ。

 

2007/11

質の悪いメール

仕事でも個人でも、今は電子メールを頻繁に使います。そして、例によってウイルスとか嫌がらせなどのゴミも沢山やって来ています。

特に最近迷惑なのは、発信者情報を偽るメール。会社でも個人でもオープンになっているメールアドレスは簡単に入手できますから、それを偽ってあちこちにゴミを投げつけています。

私の所にも、私自身のアドレスでウイルスやらゴミが、、、。自分で自分に出すわけ無いですし、メールヘッダーを見れば相手を特定する情報も得られます。厄介なのは、何も知らない人に届けられた場合ですね。一方的に文句を言われてしまうので要注意です。

 

2005/06

駄目ですねえ

今年は?どうも具合がよくありません。
無駄にエネルギーを使っていると言うか、浪費させられているというか。散々。
悩み多き年なのか、身から出た錆か。「たのしいことあり」は何処へ行った。

 

2005/03

2005年 あけましておめでとうございます

慌ただしく2004年も終わりました。さて、新しい年はどんな風でしょう。
改めまして、新年おめでとうございます。よい年であることを祈りつつ、簡単にご挨拶とさせて頂きます。

昨年は仕事に忙しく、どうやら個人的な活動が疎かになっていたように思います。また、その他個人的な問題もありまして、本業の?写真関係が弱かったですね。

写真、旅行、風景、野鳥などをもっと追いかけられるようにしたいと考え、今年の抱負としておきます。

 

2005/01

カメラの話

カメラは昔から使っていまして、当然銀塩で色々撮影していました。古くは中学時代から始まり、高校や大学ではコダックのトライXなどを100フィート缶(巻)で使い、ニコンF2を枕にして野宿していたものです。(相当怪しい?)

ところが、最近はと言えばデジタルカメラばかり。風景用のGS645とニコンF2はあっても、ほとんど出番がありません。35mmの銀塩はデジタル以前に無用となりつつあったのですけどね。

ここのところ、被写体の多くが鳥になって、尚且つデジタル一眼レフを使います。時折、D2Hでモノを撮ることなどあるのですが、辛いなあと思っています。このカメラは、レスポンスが命でスポーツや鳥には向いている訳です。けれども、ノイズが酷い。

BBSなどでも盛んに書かれていますように、普通にJPGで撮ってしまうと悲惨なこと請け合いです。今どきのカメラはノイズレスで、ある意味「塗り絵」とか「イラスト」と呼ばれる傾向が強いですから、そのままの感覚でD2Hを使ったら落胆してしまうでしょう。

このカメラは露出がアンダーに振れると途端に暴れ出します。じゃじゃ馬とは良く言ったものですね。ノイズについては、RAWで撮影してニコンの現像ソフトを使うと、嘘のように消えます。もちろん、下手にやり過ぎては本当に塗り絵になるので注意が必要ですが。

そんな使い方のカメラですから、気楽にJPGでガンガン撮り、後処理はしないという使い方は全くお勧めできません。でも、大抵の方々はそんな使い方をするのじゃないかな。ニコンももうちょっと考えてチューンした方がいいんですがね。銀塩の粒子をイメージしたノイズなんて言い方も聞くのですが、それは嘘でしょ?と感じています。

 

話が変わってコンパクトデジタルの場合です。私はキヤノンのA80を使っています。ま、これはほとんどデジスコ専用なんですけれど、侮れないですね。

基本感度を50に固定して、画像の加工を抑える設定にしています。すると、流石にダイナミックレンジは一眼レフより狭いし絵も綺麗ではない(比較して)ものの、嵌まると結構良い絵が出てきます。

「でじっく」の処理はべた塗りでノイズレスと悪口を言われていますが、それはそれとして、結構綺麗なのは事実。また、撮影条件や画像の色々な要素を考えると完成度が高いのも事実でしょう。
好みの部分や後処理を考えた場合は、多少やり過ぎなこともあると思います。けれども、JPGで撮ったらそれっきりな使い方がほぼ100%ですから、設計思想は正しいんです。

 

A80と昔つかっていたS2PRO、両方共にノイズレスですね。最初は綺麗すぎてびっくりして、さらに感動?しました。冷静に見慣れてくると、また、銀塩やD2Hの画像を見ていたりすると、異常に綺麗すぎないか?なんてことも思えてきます。確かに、銀塩な感覚から眺めると綺麗すぎますね。どちらが正しいとは言えないのですけれど、悩ましい問題ではあります。

銀塩でも、リバーサルでベタ色の写真も沢山あるし、印刷物などは最たるモノ。一応、写真なので光と影、ディティールが命とは思います。ノイズは一つの要素とし、塗り絵は程ほどにということで、私は落としどころを見極めています。

 

2004/08

ドメインが変わりました

急な話ですが、ドメインが変わりました。それも移行期間無し、独自ドメインからユーザーレベルのドメインへ。なんだか格好悪いです。

本当は予定していなかった出来事でして、予算削減とかホスティング業者が倒産したとかそういう理由ではありません。一応、ご縁が無かったということにしておきます。

さて、新しいドメインに移ったので、心機一転と行きたいところです。けれども、ディスク容量が少なくて全コンテンツは移行出来ませんでした。模様替えを考えつつ、内容を整理して行きます。写真というのは嵩張りますからね。

nature-f.net はかなり海外からのアクセスがありました。ドメイン名もさる事ながら、検索エンジンで引っかかることが多かったのでしょう。日本語ばかりでちょっと申し訳なかったかなと反省しつつ、全部英語にするのはしんどいなと思っています。

そんな訳で、ドメイン変更&内容整理をしています。今後もお立ち寄りいただければと思います。さて、どこか旅行に行きたいな。<思っているだけ

 

 

鳥頭?

ここ1年半程、鳥の撮影が多くを占めています。そんなにバリエーションは無く、ワンパターンに成って来ているのですが、なんで続いているのだろう?ふと、そんなことも考えてみたり。

振り返って考えると、どうも写真屋としては良くない傾向もあるなと感じています。鳥に限らずですが、被写体に興味を持つことは大切です。観察や感動なくては写真なんか撮れません。けれども、最近の写真を思うと、写真屋というよりは鳥屋になっているような気がして参ります。ん〜、どうなんでしょうか。探鳥記録でもないし、珍しい鳥を追いかけているのでもない。しかし、写真屋の視点じゃないような気がしてなりません。

このままで良いのか?ふと考えてしまいます。あ、いや趣味の撮影に良い悪いは無くて自由ですよ。でも、基本は写真屋視点であることですからね。まだ時間が必要なんだろうか。

 

WELCOME TO MY WEB

横文字でタイトルしました。というのも、最近のアクセスを拝見していると、海外系がかなり多いのです。具体的にどんな人が来ているのかは分りませんが、海外発のDMも頻繁に来るので、ちょっと迷惑でもあります。

このWEBはほとんど日本語で書いてあるのですが、トップ頁には半角英字が並んでます。検索エンジンのインデックスには、NATURE-F と共に、トップ頁の英字が出ます。当然、検索した人は日本語のサイトだとは思わないかも。ちょっと不味いでしょうかね。

”あるたびすた””いんくとみ”方面からおいでの皆様、日本語でごめんなさい。写真は見れるでしょうから、それだけ見て頂ければと思います。私の下手な日本語は読めてもつまらんと思います、お気になさらず。

 

思いつくまま

色々細かい話です。メモ書きするにはこのコーナーしか無いもので。

 

鳥の観察

写真撮影をしていると、色々な知らない鳥(無知なだけ)に出会います。図鑑なども見ているのですが、どうもよく分からない&忘れてしまう鳥も多くて困ってしまうのです。
特に私の様な写真主体の人間には、スコープで観察するような余裕が無いことも手伝っております。鳥屋の方々がスコープで観察したりメモを取る様子を、よく見かけます。どんな感じなのかなと常々思っていました。

そんな折、デジスコ遊びに少し手を出して見ようと、ジオマ(別途記事あり)を購入しました。このスコープは高性能ではありませんが、小さくて軽く安いの3拍子揃っています。撮影は一度やりましたが、あまり深入りする心算もなく今は目視用として使っていますが、結構良く見えます。アイピースは天体用のOr25mm を無理矢理取り付けて、低倍率にしているのですけれど、手持ちで具合がよいと思います。接眼部も改造?して覗きやすくしました。

撮影の傍ら、これで鳥を観察というか観望しています。なんか、今までに見えていなかった世界が広がって面白いです。表情や動きはもちろん、羽の色とか足輪などにも注意が行きます。

 

マイクロドライブ

撮影用に2枚ほど使っています。hddだからと心配する人もありますが、全然問題ありません。もちろん取り扱いには注意しています。屋外で作業する場合、手から落とすと非常にリスキーですからね。下が海だったりコンクリートだったり、、、。

うわさ通り今年中に4Gとか、大容量のタイプが出てくるようです。うれしいような迷惑なような。沢山撮影出来るメリットはもちろんですが、バックアップや障害時のダメージが大きいですね。また、古いタイプのカメラではフォーマットできないことも有り得ます。

 

cdr

マイクロドライブでも触れましたが、撮影データのバックアップは重要です。私はRAW撮影をしているので、ファイルは大きくて保存も考えないといけません。
今はcdrで処理をしていますが、一枚に700Mでは少し心もとなく、一日で5枚なんてことがざらにあります。バックアップも楽じゃないです。

そろそろdvdへ移行する予定ではおりますが、ドライブ買い換えは費用もかかるし、今のドライブがゴミになってしまう。もうちょっと我慢してcdrしましょう。

 

ボケ味

望遠系では、640mm望遠鏡を使っております。便利なのですが、絞りが付いていないこととボケ味の問題があります。デジタルカメラでの撮影なので、比較的色については問題もないですし、解像力も申し分ありません。でも、絞りとボケだけは打つ手がないのです。

この点は、ある意味課題なんですが、最終的に望遠レンズ(普通の)へ移行するしかないでしょう。予算だけが問題です。

 

薮と草地

都会では空き地もなく、薮とか草地、雑木林はほとんどなくなりました。
昔はどこにでもあったのですけれど、今ではちょっとした田舎でも怪しい具合です。

薮なんて聞くと、不要で汚いなんて連想が出来るかも知れません。けれど、そこは小動物にとって必要な空間でした。そう、野鳥などはまさにそれです。すべての鳥に有意義かどうかは分りませんが、小さい鳥には大切なものでしょうね。

環境の変化に強い鳥(カラスとか)はたくましく生きるでしょうが、弱い鳥は環境が変化すると居なくなってしまいます。絶滅しなくても、その地域では激減するでしょうね。

 

 

COFFEEの話 (その2)


そんなわけで、(どんな訳?)くだらない話。

 

前回の遠赤焙煎ですが、最近はちょっと手抜きな新方式になっております。
実は、電気仕掛けの自動焙煎機を使い始めていまして、スイッチを入れておくだけなので便利なんですよ。

あー、でも少し問題がありました。というか、あります。

使っているのは韓国製らしい、シンプルな製品です。電気を使って、ヒーターで熱を作り、それからファンで風を送り出す仕掛け。

問題その1
音がうるさいです。少しじゃなくて相当な五月蠅さ。

問題その2
カスが飛ぶ出す。コーヒーの焙煎が進むとシルバースキンなどが出てきます。これらが、本体に内蔵されているフィルターにかかるはずなのですが、出てくるモノがあります。
風が強く吹き出しているので、周りに飛散。

問題その3
味が悪くなる。実はこの装置、熱風で焙煎を行ったのち、クーリングのために送風される仕掛けになっています。理にかなった方法なんですが、これが問題でした。

風で冷やすのは良いのですが、かなり熱を持った豆を冷却しつつ酸化させてしまうようです。
実際のところは、冷却が上手く行っていないための酸化なのかもしれませんが。

私は、この点を克服するため?、ヒーターが停まったらすぐに豆を取り出しています。もちろん他の容器に移して、自然放冷しています。

 

 


COFFEEの話

最初からブレークな話です。というのは嘘でして、まじめなコーヒーの話。

皆さんコーヒーというと、インスタントかレギュラー若しくは缶コーヒーなんかを思い浮かべることと思います。私もほぼ同じですが、今回の話題はレギュラーコーヒーです。

当方はコーヒーが結構好きです。ですから、出先で茶店に入ってもまずコーヒーは”飲みません”。理由はおわかりの方も多いでしょうけれど、不味いんですよね。あれは飲み物に非。

今飲んでいるのは、レギュラーでも生豆から仕入れたものです。まだ生きている豆を手に入れて、これに火を入れます。いわゆる一つの焙煎です。
世の中には、業務用の焙煎装置や比較的個人向けの製品まであるようですが、私はちょっと捻くれているので、独自の方法でやっています。名付けて、遠赤外線南部鉄瓶焙煎(長い(^-^;△フキフキ)

やり方は簡単で、鉄瓶に生豆を入れて焙煎するだけです。(おおざっぱな話ですな)
少し煙いかもしれませんが、コーヒーのためですから根性でやります。

焙煎が終わったら、室温で放冷します。(熱を持っていると焙煎が進んでしまう)その後は、機密性のある、基、気密性のある容器に入れて保管です。酸化して不味くなってきますから、ご注意ください。

 

挽き方やドリップについては、比較的知られていると思います。私の場合は、ぺーバードリップ(金のFILTER)若しくは、水だし器でやっています。

 

コーヒーの好きな方は、面倒がらずに是非やってみてください。
ただし、はまると抜けられなくなりますし、大抵のコーヒーでは、不味いという輩になること請け合いです。

最近飲んでいる豆は、アサヒスーパードライに似ている、アマレロ・スクリーンドライと、マサイAAです。
通常はモカなんかが好きですが、こいつらも結構気に入りました。