Linux なメモ
 
最近、Turbo Linux 3.0 やVINE Linux 1.0 を使っています。
いろいろといじり回して、何度も何度も設定ファイルを変更することが多いです。
もちろん、私が「とーしろー」なのがイケナイ訳ですが、、、。

また、これらの問題を解決すべく、いろいろな本やインターネットの情報を探してみても、なかなか役に立つ情報がありません。もちろん、情報はあるりますが、インストール方法に特化した本とか、それなりの人しか理解できない資料などなど。

ま、そんな訳で、私なりのメモをここに置いておきます。どこかの誰かの役に立つ可能性も多少ありましょうから。

(from 1999/05)


03/01/31

大変ご無沙汰しております。_(._.)_
時折、linux 関係で見に来ていただく方があると思いますが、ここのメモは役に立たない?です。(たぶん)

今後も継続する予定ではありますが、どうなることやら。そういえば、私も色々linux 関係を調べると、古い情報のままのサイトなんかが多いことを感じています。なんででしょうね。

さて、つまらない話ですが、少しだけ関係することを書きます。

先日、サーバーにしてあるマシンに保管(放置)してあった、メールを探すべくgrep を使っていました。なんか、日本語が引っかかってこないんですね。翌々調べてみると、このツールではだめらしい。うーむ。dos ベースで使っていた経験があったので変に安心していたのですが、だめとは。

この件についても、インターネットで調べてみましたが、素早く解決法を見つけることが出来ませんでした。(/_;)
結果的に、リモートだったらXで呼べということになりまして、何とか解決。
見出しで出てくるような内容で良かった。

 

01/10/30

10月中旬ころ思い立ち、マシンの調整と構成変更を行いました。
連休なども巻き込んで、かなり時間を浪費しましたので、その辺の経緯などを書いておきます。


<発 端>
半年以上前のことだったと思います、ちょうどサーバのhdd を増強しつつraid なども出来ないだろうかと考えたのは。

当時は安いide raid card が幾つか発売されて、話題になっていたところでした。hdd 導入のタイミングと重なったため、半分遊びでHotRod というボードを購入しました。
ただ、結局linux で稼動しているサーバに入れることは出来そうもなく、そのままお蔵入りとなりました。

今回の構成変更の発端のひとつは、このraid card の導入でした。
linux は諦めたが、windows マシンのhdd 増設に合わせて復活させることが大きな狙いです。
また、ずっと使っていなかったusb も使えるようにと、考えました。


< 最初のアクションで >
windows95 を稼動させているマシンに、ide raid card とhdd (40G)を導入しました。
このマシンは、もう数年前のレベル(k6-2-300)のため、容量の増加とスピードの向上で少し快適になることを期待していたのです。

当初の構成は以下のとおりです。
cpu k6-2-300
m/b soyo 5eh
ram 192M
video Graphic Force(sis 305)
scsi dc-390(scsi2)
hdd 4G(scsi2)

導入は何も支障なく、無事にosも入った。入れたのはwindows98 であるが、この理由はfat32 による大容量ディスクサポートに起因する。また、usbサポートの理由も大きい。

ソフトのインストールを続けている時、何度もリブートを実施する。
いつものwindow の挙動で、面倒ではあるが重要な過程である。しかし、ある時リブートを実施すると、なぜかos が起動しなくなった。翌々見てみると、hdd は愚かraid カードも認識していない。

その後色々確認を行ってみたが、どうも原因がはっきりしない。
最終的にマシンとの相性なりも含めて、導入不可能と判断した。


< 次の目標へ >
さて、当初の計画がうまくいかないため、目的を変更した。
linux 専用になっているマシンに、ide raid を導入し、windows 用に変更することにしよう。

linux 専用マシン(変更前)
cpu k7-500 (slot-a)
m/b gigabite (k7ix)
ram 768M
video G400 (matorox)
scsi adaptec 2940u2w (u2 wide)
hdd 7G (u2 wide)

card を移植すると、問題なく認識した。インストールも順調だ。

これと平行して、先ほどのマシンにlinux を引越しする。作業は簡単でscsi(2940u2w)とhdd をそのまま移動して、pciバスへ入れるだけ。lilo の設定変更がうまく出来なかったため、少々手間がかかったが引越し前そのままに移動は完了した。動かしてみても、多少緩慢な感じはするだけで、あまり問題ないだろう。

その後、いろいろなソフトの導入などをおこない、作業を終えた。
また翌日作業を続ける予定。


< raid 再び? >
朝から、昨日の続きの作業を行ってみる。
ソフトをいれて、リブート。あ、また立ち上がらないぞ。よくよく調べてみると、当初の問題とまったく同様で、raid もろともhdd もまったく認識されていない。
さすがに今度は何としてでもと思ったが、どうやっても回復しない。とりあえず、動かさない訳にはいかないので、ide hdd を1台だけ直接接続しwindows を入れて仮稼動とした。


中断したide raid であったが、このまま止める訳にはいかない。
早速別のアダプターを探してこよう。そのまま秋葉へ出向いて、手ごろなものを探すと、FASTtrack という製品に当たった。同様なものがadaptec からも出ているので、どちらにしようかと少々悩んだが、結局こちらに決定。

購入した物で早速作業する。導入先はk7 の方だが、何と、全然認識していない。
どうしたことだろうか?不良品か、故障か?
気を取り直して、古いほうのマシンに入れてみると、なんと認識するではないか。明らかにおかしな挙動に思える。


< 結局は >
不思議な挙動が出ていたが、ふとbios 設定を触っていると、原因らしきものを発見することが出来た。pci の項目にあるバスのリセットらしいパラメーターだ。これは前にもテストしていたはずだが、集中的にやってみるとこれが明らかに関係することがわかった。
これで安心だ、きちんとマシンは稼動するようになった。

けれども、実はちょっと問題が残ってしまった。
先ほどのbios 設定は何故か、リブートするとデフォルト項目にスイッチが戻る。ということは、立ち上げるたびに設定を変更してやる必要があるのだ。実際には必ずしも毎回必要ではないが、頻繁に一手間かけることとなった。


< 最終的な環境 >
windws マシン
cpu k6-2-300
m/b soyo 5eh
ram 192M
video Graphic Force(sis 305)
scsi dc-390(scsi2)
raid FAST track100 (raid0)
hdd 40G+40G (ide)
usb front bay 5port (onboard より引き込み)

linux マシン
cpu k7-500 (slot-a)
m/b gigabite (k7ix)
ram 768M
video G400 (matorox)
scsi adaptec 2940u2w (u2 wide)
hdd 7G (u2 wide)
4G (ide)
cdrw sanyo srd-bp1500p (ide)


かなり今回は梃子摺ったが、無事に稼動することとなった。
けれど、いずれ古いほうのマシンはケースごと交換になるだろう。なんせ今時at な構成のままだから、もうすでにm/b は手に入らない。新しい方と言えども、slot-a はもはや絶滅種である。

< おまけ >
soyo 5eh のusb はmather のオンボードだけである。ピンアサインはasus と同じらしい。web で検索してテストすると、ちゃんと動作した。

soyo のオンボードチップセットは、via の製品がある。これにバグがあるらしい。windows98 などで異常がでるとのこと。ドライバーには、4in1 のパッチがある。
なお、FAST track 100 でこれを使うと、os が上がらなくなった。
safe mode であれば起動しているが、これでは使い物にならない。
4in1 を使わなくても、特に問題が出ていない様子なので、そのまま使う。

indows98 を導入して、pcmcia アダプター(isa)を使っていた。再現性は低いがカードを使うと、マシンがハングアップすることが度々あるようだ。
pccard はirq4 を使っている様だが、その時、com1/com2 ともにirq3 だったことが印象的だ。これが原因だろうか?

 

 

01/01/10

またまたご無沙汰です。
最近はあまり書くことも無く(スキルは上がってませんが)、平穏にLinux しています。ソフトの問題もあって、Windows も併用していますが、基本はLinux になっております。(どうせ、メールとwwwくらいしか使わないからね)

少し前に、VINE 2.5 が発売になりました。今回のバージョンアップは、あまり変化がないというか、追いかける必要も無さそうということで、私のところでは製品版は購入していません。ただし、雑誌のおまけなどもあることから、FTP版を使ってアップグレードしてみました。

作業の方は、FDブートしてから”アップデート”するだけです。
ただし、後から気づいたのですが、今まで使っていたフォントが使えなくなってしまいました。製品版に付属する物だけに、ftp版では使えないのでしょうね。ちょっと失敗したような気もしています。
 
 

00/11/18

久しぶりに書いてみます。
最近はあまり環境とかソフトの導入もしておりませんが、多少ということで。

今は、VINE Linux 2.0CR をメインで使っています。1からのバージョンアップしてから、入れ直して大きな変更などはしていません。確かに、運用中にハングアップして、クラッシュしてお亡くなりになったこともありましたが。

そういえば、VINE も2.1 が出るようです。あんまり変化はないようですが、そのうちちょっと触ってみようかとも思います。もっとも、安定一番だし私のレベルでは無意味な気もしていますけれども。

ハングアップといえば、先日某サイトを見ていたら、Netscape が落ちました。
そして、マウスポインターやxの操作もできなくなり、結局電源断せざるを得なくなりました。
どうやら原因は、png らしいのですが、何ででしょうねえ。普通は表示させても何も起きないと思ったんだけど。
 

話は変わって、raid card です。最近IDE HDD を購入しましたが、ついでにRAID でもと考えたわけです。ディスクは60G を2台購入しました。これは、もともとバックアップを考慮しての購入計画であり、RAID で使うなら尚更都合がいいわけです。

まずは、お決まりですが、WINDOWS95 で動かしてみます。起動用には使いませんでしたが、データ保管用としてはきちんと動作している様子です。
それから、LINUX ではどうかなといろいろとテストしてみましたが、結果的に動作しませんでした。

調べてみるとドライバーの問題などを解決しないとだめなような風情です。
うーむ。確かにBIOS 関係なしということになってしまうと厳しいのでしょうねえ。
ちなみに、DOS では問題なかったですが、OS/2 ではやはり動きませんでした。

 

00/03/25

リセット問題がはっきりした。
特にxとは関係ないもので、マザーボードのバグのようである。fic のサイトを見ると、以下のように書いてある。

Q: I bought an SD-11 board and put an Athlon 500MHz in it. The computer reboots randomly every 2 to 20 minutes. I purchased a UPS power regulator, but the problem still exists. (11/1/99)

A: It is a known product line bug on earlier PCB1.7, please reach your local dealer to process RMA immediately.

なんとも情けないものですなあ。ちなみに私が購入した物は、初期のロットで店頭展示に使われていた物(展示処分品)だったのでした。

なお、さっそくマザーボードは、GIGABITE GA-7IXE に交換しました。

 

00/03/11

x稼働中のリセット問題は、いまだに解決できていない。
マウスやcpu fan などの原因らしい物については、テストしてみたものの、いまひとつ明確な原因が分からない。

こうなったら、ビデオかマザーを入れ替えようか。

 

00/02/10

2000年になったことを機に、久しぶりにマシンのパワーアップを行いました。
今回は、cpu/mother/case などを入れ替える大がかりなものでした。

移行前は、vine linux 1.1cr を使っていましたが、lilo がhdd に書き込めずfd boot により立ち上げていました。それ以外は、gftp などの動作が芳しくないくらいで、安定したものでした。

移行後は、いくつかの問題がありました。状況についてまとめます。

x window system
video が変更となったために、XFree86-3.3.1 では対応できなくなりました。私のスキルでは解決不能ということで、緊急避難的に、Redhat6.1 を導入しました。(XFree86-3.3.5)
その後、Laser5 linux6.0 のcontrib cd にある 3.3.4 の導入により解決できることが確認できたため、現在はその環境にて運用しています。

3.3.4 の導入は、cdrom から関連ファイルをhdd にコピーしてからスクリプトをchomod して導入しています。なお、とりあえずvga16 で導入してある環境下などでは、G400 に対応したパッケージが導入されませんので、個別に導入するなり
あらかじめSVGA でインストールしておく必要があります。

X が動いて一安心していたのですが、非常に深刻な問題が発生しました。
謎のリセット問題です。原因は分からないまま、X の稼働中に突然リセットがかかり、マシンは完全にリブートしてしまいます。これでは、ファイルシステムが破損してしまうことがあり、また、編集中のデータも失われるために原因追及を行いました。

電源やビデオの問題なども考えたものの、ふと無線マウスの電池切れを機にマウスを交換してみると何事もなかったようにマシンは稼働します。
どうやら原因はマウスにあるようです。ただし、このマウスはlogicool のもので怪しげな製品ではなく今までも使ってきたものでした。たぶん、k7 関係のマシンで発生するというキーボードやマウスとの相性問題が原因のように思います。
なお、交換したマウスは、同じくlogicool の3ボタンマウスであること明記しておきます。

さて、nic をplanex のもの(Linux 稼働シール付き)のものに変更していますので、さっそく設定を実施してみました。あいにく、このnic はそのままではインストール時には認識されず、手動でtulip を入れる必要がありました。

手順については記載しませんが、planex www site にある説明通りで特に問題なくスムースに完了しました。
 まあ、価格は安いものの、やはり3com などを購入しておいたほうが面倒はないのでよろしいかとは思いました。(pci に切り替えるので思い切って買い変えたのです)


ソフト的な部分では、VJE-DELTA をバージョンアップしました。最近はすっかりマイナーなFEP なのですが、私は昔からVJE ファンなのでATOK よりは使いやすいのです。VER3.0 になってツールが充実しているそうなのですが、あいにくそのツールはJAVA 環境を整えないと使えないので、まだ触っていません。そのあたりの環境がもっと向上すると、余計な作業なしで使えるのでありがたいのですが。

それから、Laser5 Linux6.0 には、eWnn が付属しています。今まで面倒なために放置してあったのですが、今回使ってみることにしました。ちょっと動作するまでに?があったものの、現在は正常に動いています。

私のレベルからすると、mule (emacs) でしか使えないのはつらいのですが、ちょっと動かしてみた感じではかなり使えるツールだと感じました。
ただし、Laser5 linux6.0 で動作確認していると書いてあるものの、実際にはmule(emacs) のバージョン問題があって、そのままでは動きませんでした。どうもこのあたりの説明の弱さが気になります。
 


環境が変わってgnome desktop が全面にでてきたわけですが、そのためにマシンパワーを要求するようになっています。今回のパワーアップにより速くなった環境があるものの、重いソフトのために体感的なものはさほどでもありません。
Windows game でもやれば明確に分かるのでしょうね。


 

##移行前##
cpu AMD K6-2 300Mhz
ram sdram 128M(PC100 L=3)
mother SOYO 5EHM-A
video MGA millenium (4M WRAM)
scsi AHA-2940u2w
hdd seagate ST-
nic 3com 509(isa)
os VINE Linux 1.1CR
fep VJE DELTA2.5 Linux/BSD

##移行後##
cpu AMD K7 500Mhz
ram sdram 128M(PC100 L=3)
mother FIC SD-11
video matrox millenium G400(16M)
scsi AHA-2940u2w
hdd seagate ST-
nic planex E 9800
os Redhat LInux 6.1(free) > Laser5 Linux 6.0
fep VJE-DELTA3.0 Linux/BSD

 

1999/12/25

 WWW server とlocal file のシンクロ用に sitecopy というものを使おうかと思いまして、いろいろと調査しました。xsitecopy なるgui tool もあるようななのですが、、、。結局うまく動かず、断念しました。

 変わりと言うと失礼ですが、FileRunner をテストで動かして見ました。シンクロには不自由ですが、安定しているようなのでftp に活躍してもらいましょう。
 それから、sitecopy の変わりに weex というツールが見付かりました。こちらの方が分かりやすそうな気がしていますので、調整してみましょう。
 http://www.pcunix.org/ には、いろいろとソフトがありました。使いやすい日本語サイトですね。

 下の方に書いてあるftp tool とは、IglooFTP-PRO です。何度かインストールしたり調べてみていますが、うまく動いたことはほとんどありませんでした。
 どうも起動中に固まってしまいます。なんでだろうか?

 それから、gftp というのも使ったことがあります。こちらもパットしないです。
 私の環境ではどうも頻繁に接続が切れてしまい、使い物になりません。タイムアウトが短いということでもないので、原因がわかりません。

 

1999/

  確か、昔何か書いた覚えがあるのですが、、、。
 思うに、router 導入(non INS) の話しだったのかなと。
 それとも、Laser5 Linux 6 のことか?
 あ、nmail なのかもしれません。今は、一応メインで使っているめーらーです。

 

1999/09/19

しばらく間が空いてしまいました。
その間にいろいろとあったのですが、全部覚えていませんので、徒然に。

現在、VINE 1.0CR を使っています。基本的によくできているなと思います。
ただ、私はまだまだとうしろうなので、謎な部分がたくさんあります。例えば、何らかのトラブルだと思うのですが、右クリックで出てくるメニューがおかしくなっています。どうも日本語フォントが使えないらしい。別のユーザーで入っている時には正常ですので、そこだけ壊れたようです。が、直せない(+_+;

ftp tool はいろいろあるようですが、たまたまmlだったか?でお薦めされていたものを使っています。ただ、うまく動かないことが多いので、、、。

メールについては、まだNetscape mailer が主力なのですが、Nmail というものも使い始めました。作者は他のアプリも作っているようなので、今後が楽しみです。ただ、私の環境では、このメーラーはフォントが汚いんです。なにか設定や環境の問題なのでしょうね。

 

1999/06/21

Vine 1.0 久しぶりに動かしてみる。
やはり直に使えるようにチューンしてあるだけあって、楽である。
Turbo も Vine も変な動作をすることもままあるが、pcだから致し方ない。
もう少し枯れて、マシンのハードも信頼性が上がればと思うが。

 そういえば、先日update patch を当てたが、半分位適用不能だった。
原因不明だが、エラーが出ていた。

 メモリー128Mだが、何の設定もいらなかった。

 メーラー(vtool)を使うと、新規メールの一行目が表示できないようだ。
格納されているファイルを開くと、見えない行が存在している。
ビデオの問題(バグ)だろうか。それとも、アプリか?
Netscape ではこの問題は発生していない。

 そうそう、Netscape でメールを使おうと思いいろいろと設定したが、smtp server 設定でエラーが出る。これは、ダイアルアップルータが非自動発呼であり、DNS が応答しないための現象である。まあ、仕方ないか。
しかし、かなり長い時間レスポンスがなくなるので、kill することになることが多いのは何とかならないでしょうか。

 

1999/06/20
Linux で行こうかなあ

 私は、仕事でTurbolinux , WindwsNT/98/95 , VINE linux を、個人的にはOS/2 などを使っています。Windows はまあ、(どうでも)いいとして、メインで使っているOS/2 をLinux に切替えようかなと考えました。

 何がいいか、そこがちょっと問題です。同じといえば同じなのですが、そうでもないですしね。とりあえず、TurboLinux はしばらく動かしているので、そいつで検討してみます。
 さて、インストールからやり直しますか。

 ということで、インストールしました。例によって128M のメモリーを16M 程度しか認識していません。このあたり、マシン固有の問題もありそうです。なぜ16Mなのかな?

 /etc/lilo.conf を直します。
 最後の行に、以下の文字列を追加し、その後で、コンソールからlilo と叩きます。
 append="mem=128M"

machine spec.
MOTHER SOYO 5EH-MA(MVP3)
CPU    AMD K6-2 300(285Mhzで使用)
RAM    128M(SDRAM)
HDD    IDE 1.2G
VIDEO  MGA Millenium

 

1999/05
Thinkpad340CSE

TurboLinux3 , RedhatLinux5.3 , VineLinux1 いずれもインストール不可。
原因は不明だが、ディスクの2枚目でマウントできないとのメッセージ。
bios 1.41 にup しても現象は変わらず。ハード的な問題(変体か?)のためかと思われる。

BIND
DNS の設定をやることになった。
やっぱり「ばいんどお」ですよね。
最終的に小さなセグメントでは動作するようになったが、どうも nslookup でおかしな御言葉がでるが、まあいいとしよう。サーバで nslookup なんてだれもやらないよ。