双眼鏡(2) |
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小型双眼鏡を求めて |
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んな訳で、結果的にコンパクト双眼鏡の導入計画はライカとなりました。
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| 覗き比べてみた感想
ライカ8x20 BC
アルティマ8x42
アドラブリック10x50
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こんな風に書いてくると、ライカの8x20を絶賛していると思われてしまうでしょうね。けれども、決してそんなことはありません。 私が入手した双眼鏡は、少し古い物なのか、付属のケースは皮革製でした。好みの分かれるところと思います。まあこの手のケースはおまけだから拘ってもね。
この写真は双眼鏡を畳んだところ。 接眼部(右手)の方は、見口を最も伸ばした状態にしてあります。
これは開いている状態。実際に使う時の姿です。 ピント合わせは、中央の赤いライカマークの右上にあるノブを回して行います。また、こちらの写真では接眼部の見口は最も縮めてあります。眼鏡を使用する時にはこんなスタイルです。
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夕刻近い三番瀬で野鳥観察 実際にフィールドで使ってみました。生憎撮影ではなくて、双眼鏡だけぶら下げてふらりと散歩ついでの野鳥観察です。 カメラ等が無いので邪魔になるかどうか?はあまり良くわかりません。その点は別途確認してみたいと思います。
さて、肝心の見え味とかその辺りを少々。 南向きの海岸線で15時を回っていましたので、逆行の海や順光の風景なども見てみました。一言で感想を述べると、十分満足だったと思います。 順光の状態では、スズガモやハマシギ、風景等を見てみました。さすがにハマシギの白い羽は、時折色収差らしい赤と青の着色が僅かに目に付きましたが、そんなのは揚げ足取りですね。 直射の入らない草原で、ツグミとハクセキレイを見ます。気持ち光量不足?かもと思いつつ、小型機の宿命を感じました。これは割り切りが必要です。
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ご注意めされ このページを読まれた方で、「双眼鏡に高いコストをかけるのは疑問だ。」と感じた方は、たぶん普通の人でしょう。安いものなら5千円位でも、見た目は立派なものが買えますね。 でも、そんな双眼鏡は光学機器としては失格であることが殆どです。安いから駄目とは言いませんが、目に悪いくらい酷いものや、見え味の宜しくない商品は市場に溢れています。 ここで私が検討している双眼鏡とは、きちんと見える、いや、かなり素晴らしい見え味を基準として書いています。一部の双眼鏡マニアの方には失笑されてしまうかも知れませんけど、私なりの基準や好みがありますので、それが基本です。
それから、舶来物に焦点が当たってしまいましたね。私としては国産が好きなんですが、そうは問屋が卸さない様です。別に洋物好きではありませんので念のため。車もカメラも国産品を使ってますです。
2005/04 |