双眼鏡(1) |
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小型双眼鏡を求めて |
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写真撮影をしていると、しばしば遠くの風景や鳥影などをより良く確認したくなります。 手軽に使える"遠めがね"といえば、やっぱり双眼鏡ですね。
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話は少し変わりますが、私は過去に2台の双眼鏡を購入したことがあります。
もちろん、何度か撮影に持参して使ったことがありますが、残念なことに大きく重く、それに邪魔でした。
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実はこんな状況もあったので、同じくビクセン製の単眼鏡も使ってみたことがあります。
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その後イロイロと経緯があり、より小型の双眼鏡を使ってみたくなりました。ターゲットはある程度絞れています。 ・できる限り小型軽量であること。 この条件で考えると、いわゆるコンパクト双眼鏡とか、ポケット双眼鏡と呼ばれる物が該当するようです。複数のメーカーから出ている機種で絞り込みます。ざっと調べて、以下のように目標を落とし込みました。
メーカーやシリーズを調べて、鋭意セレクトしてみました。 ・ニコン 8×20HG L DCF \52500 270g ここで、レンズが25mmのタイプが2機種あります。重さは ん〜、国産はニコンだけですねえ。おっと、実際に国内で作っているのかどうかはわかりませんよ。中国かも。
さてともう少し絞り込みましょう。最初は重さから。 すると3機種、舶来品だけですね。どうしたものかな。
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| 両方、実際に覗いてみて、購入価格も色々検討して考えてみましょう。
ライカ
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最後の検討として、ツアイスかライカとなりました。それぞれの機種は型遅れになって価格も安めですし、並行輸入のれもん社では双方共に何とか買いやすい価格3〜4万となっています。 当初ブランドイメージからツアイスかなと思いつつ、調べてみると接眼部に差がありました。ツアイスはゴムラバーを折り返すタイプであるのに、ライカは見口が伸び縮みする形式でした。眼鏡を使っていると見口は最小にしますし、裸眼で覗くには長い方がいい。ということは、使い勝手はライカが良いでしょう。 そして最終的に、ライカの現物を実際に覗いてみて、これにしようと決断しました。レモン社の営業さんの説明では、ライカも平行輸入品?らしいですが、30年保証が付くそうです。ツアイスは販売店保証の6ヶ月のみ。それでは余計にライカに決めたくなります。
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ご注意めされ このページを読まれた方で、「双眼鏡に高いコストをかけるのは疑問だ。」と感じた方は、たぶん普通の人でしょう。安いものなら5千円位でも、見た目は立派なものが買えますね。 でも、そんな双眼鏡は光学機器としては失格であることが殆どです。安いから駄目とは言いませんが、目に悪いくらい酷いものや、見え味の宜しくない商品は市場に溢れています。 ここで私が検討している双眼鏡とは、きちんと見える、いや、かなり素晴らしい見え味を基準として書いています。一部の双眼鏡マニアの方には失笑されてしまうかも知れませんけど、私なりの基準や好みがありますので、それが基本です。
それから、舶来物に焦点が当たってしまいましたね。私としては国産が好きなんですが、そうは問屋が卸さない様です。別に洋物好きではありませんので念のため。車もカメラも国産品を使ってますです。
2005/04 |