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カメラを壊しました。(正確には、分解中に一部壊してしまったというのが正しい)

A80 のCCDが見えます
なぜ分解していたかと言えば、内蔵のレンズユニットを外して使えるかどうかのテストをしたかったから。レンズを外してしまうと、カメラ本体だけになります。その状態で撮影が可能に出来るかどうか。正直なところ、ある程度しっかり設計されていると難しそうですね。
レンズを外してどう使うのかは、たぶんこのWebのコンテンツをある程度ご覧いただいた方には分かるかな?そうそう、レンズは無くても、望遠鏡やら一眼レフ用レンズなどを組み合わせて使えばいいんです。
他のレンズを組み合わせると、いわゆる直焦点撮影になります。昔から、そんなプランを持っていて、そのうちレンズ交換式のコンパクトが出るかな?と思っていたくらい。でも、実際にはまだ発売されている機種にはなさそうです。
レンズを外し、望遠鏡の直焦点を行ってみたい。なんせ、望遠撮影だったら実焦点距離に比べて相当の望遠になりますしね。デジスコシステムも悪くないけど、複雑です。プリズムやアイピース、そしてカメラ自身の内蔵レンズを経由しなければならない。なんだか無駄だし、収差などの制約も増えてしまいます。
それなら、望遠鏡のもっともおいしい中心部だけを使う超望遠撮影システムを作れ!っていうのが、このコンセプトなんですね。で、このお話、インターネットをうろついていると実践している方々がいらっしゃいました。
えーと、それで私の方で壊したカメラですが、ずばり失敗でした。
というのも、当初の心配通り、カメラ自身には複雑な制御系が搭載されていて、レンズの状態もフィードバクされています。だから、レンズを外したり改造してしまうとエラーが出る。うまくごまかして動かせれば良いのですが、マイコンのハックはねえ。私には無理ですな。
ということで、ジャンクが増えてしまいましたとさ。ま、いいか。
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